アメリカ生活で必須のアプリ

アメリカ生活必須アプリ US Life

皆さんこんにちは!ロサンゼルス在住のNamiです。

今日は、私が実際に使っているアメリカでの生活をより便利に、安全に、楽しくするために必須のアプリを紹介します。日本ではあまり馴染みのないアプリもあるのですが、アメリカでは持っていると便利なものばかりです。

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【日常生活に必須のアプリ】

1. Waze

Googleが所有する地図アプリです。Google MapやApple Mapももちろん良いのですが、リアルタイムの交通情報や事故情報、警察の取り締まりスポットやレッドライトカメラの位置などを見れるので、渋滞回避や交通違反を回避するのに役立ちます。また、リアルタイムだけでなく、日時指定をして予めその日のその時間帯に目的地に着くまでの時間も予想できます。私が住んでいるロサンゼルスでは、時間帯によって渋滞のひどさが全然違うので、時間指定できるのはとてもありがたいです。地元のドライバーからの情報提供が迅速で、予期せぬ渋滞や通行止めを回避しやすくなっています。長距離ドライブや毎日の通勤に最適なアプリです。

2. Yelp

レストラン、カフェ、美容院、病院、修理店など、さまざまなサービスを探すのに役立つアプリです。レビューの数が多く、写真や評価を参考にすることで、安心してサービスを選べます。特に食事の選択では外れのない選択がしやすくなります。また、アプリ上で予約ができたり、何か質問があればアプリを通してお店に連絡することもできます。日本でいうホットペッパーグルメやグルナビのようなものです。

3. Venmo / Zelle

個人間の送金アプリです。日本でいうPaypayやRakuten Payのようなもので、友達との食事の割り勘、家賃や光熱費のシェアをするときに便利です。VenmoはSNSのように支払い履歴が共有されるのが特徴で、カジュアルなやり取りに向いています。Zelleは銀行アプリと連携しており、即時送金が可能です。どちらも便利でシェア率も大きいですが、個人的にはVenmoを使っている人の方が多い印象です。

4. GasBuddy

ガソリン価格をリアルタイムで検索し、最寄りの安いガソリンスタンドを見つけられるアプリです。ロサンゼルスのように車が必須なエリアに住んでいる方は必ず持っておきたいアプリです。特に、最近はガソリン代がかなり高くなっていますし、かといって一人暮らしでコストコのメンバーになるのはちょっとな、、という方には特におすすめです。場所によってはコストコと同等もしくは安価なガソリンスタンドを見つけることができます。

また、ガソリンスタンドのお気に入り登録もできるので、一度安くて良いところを見つけたら毎回サーチしなくてもお気に入りのページからすぐ見つけることができます。

【仕事に必須のアプリ】

1. Slack

ビジネス向けのコミュニケーションツールとして広く使われています。プロジェクトごとのチャットルーム作成や、ファイル共有、音声通話ができるため、リモートワークでも円滑に情報共有できます。MicrosoftのTeamsもシェアが大きいですが、個人的にはSlackの方がUXが分かりやすく好きです。

また、日本の企業でも取り入れている企業が多いので、日系企業で働いている方やフリーランスとして日本の企業で働いている方は必須のアプリと言えます。

2. Zoom

日本でも定番のオンライン会議の定番アプリですよね。画面共有や録画機能、ホワイトボードほか、字幕をつけることもできます。私は日本の企業との会議でGoogle Meetも使うのですが、Google Meetよりも字幕の性能が良いです。また、リアクションボタンが豊富で、例えば何か発言したいときに手をあげたり、顔出しできないときに話しているトピックスに対して反応をしたりできるのも好きです。

3. Canva

パワポやGoogleスライドをしようしている企業も多いですが、個人的にはCanvaがとても使いやすいと感じます。

プレゼンテーション資料、SNS投稿、ポスターなどのデザイン制作に便利なアプリで、初心者でも直感的に使用できるテンプレートが豊富に揃っており、デザイン経験がない方でも見栄えの良い資料作成が可能です。Canva Proを使用すると、デザインの幅が広がるので、おすすめです。AIとの連携もできるので、画像/動画生成、画像の編集なども簡単にできます。

現在通っている学校でも、グループワークでCanvaを使用したり、またインストラクターからお勧めされたりもしました。Canvaは複数人で同時に編集もできるので、いちいち保存して共有して、とか、一人一人が自分のパートを作って後でトンマナを合わせる、という作業をする必要もなく、時短にもなります。

【トラベルに必須のアプリ】

1. Uber / Lyft

皆さんもお馴染みの配車アプリです。日本だとTaxi Goなどが一般的に使用されてますが、アメリカではUberもしくはLyftを使用します。英語が話せなくても、アプリで料金の見積もりやルート確認が簡単に行えるため、旅行者にもおすすめです。ただ料金形態が少し違うので、両方で調べて早い方や金額が安い方を選ぶ、という方もいらっしゃるようです。

個人的には、出張などのビジネスシーンではUberの方がおすすめかなと思います。Lyftより金額が高い気がすることもありますが、ちゃんとした領収書を送ってくれるので、経費精算などがしやすいかなと思います。Lyftも領収書を送ってくれますが、PDFでのダウンロードができないのが難点です。

2. Airbnb

個人宅やユニークな宿泊施設を予約できるプラットフォーム。これは、アメリカだけでなく、世界的に使用できるものですが、複数人で旅行するときや、ワーケーションなど長期滞在をしたいときにお勧めです。1人、2人での旅行であれば、ホテルでも良いと思いますが、3人以上になると、1人はソファベッドになってしまったり、バスルームの利用時間が被ったりすることもありますよね。Airbnbで一軒家を借りてしまえば、それぞれ自分の部屋があって、バスルームも複数あるので、より快適に過ごせると思います。

特に、長期滞在の場合は、キッチンがついていると自分たちで料理もできますし、他の人の目も気にせず過ごすことができるのでお勧めです。

【経済範囲の向上に必須のアプリ】

1. Rakuten Cash Back/ TopCashBack

これはアプリを通して買い物をすることで、購入金額の一部がキャッシュバックされるアプリです。アパレル、美容、旅行、サービスなど幅広い店舗に対応しており、積み重ねることで大きな節約につながります。

Rakuten Cashはクレジットカードを連携しそのカードを使用することでショッピング履歴をトラッキングしてキャッシュバックをもらえるアプリです。カードを予め店舗で使用できるよう連携しておけば、オンラインだけでなく店舗でのクレジットカードの使用でキャッシュバックがもらえます。キャッシュバックは3ヶ月に1度チェックかPaypalへの送金で受け取れます。

TopCashBackはオンライン専用ですが、クレジットカードの登録が必要ないのが魅力的だと思います。いくらキャッシュバックが欲しくても、クレジットカードを灯籠するのが不安だという方はこちらがお勧めです。キャッシュバックは銀行送金や送金アプリでの受け取りも可能ですが、ギフトカードでの受け取りも可能です。ギフトカードの場合はキャッシュバック金額に数%金額が上乗せされます。

3. TooGoodToGo

食品ロス削減を目的としたアプリで、レストランやベイカリー、カフェが余った食材を割引価格で提供しています。地元の人気店の料理をお得に楽しめるだけでなく、お気に入りのカフェのペイストリーを楽しむこともできます。中にはクリスピークリームなどのチェーン店もあります。学生や節約志向の方に特におすすめです。

使い方は簡単で、食材のあまりがあるお店がアプリに表示されるので、それを購入し、提供時間にそのお店に行くだけです。食材の提供時間はお店ごとに異なるので、予め時間を確認するようにしましょう。人気のお店はすぐに売り切れてしまうので、早めの予約&購入がお勧めです!

【身の回りの安全のために必須のアプリ】

1. Citizen

リアルタイムで犯罪や事故などの情報を通知するアプリです。ユーザーが情報を投稿し、危険なエリアや避難の必要がある状況を把握できます。特に都市部では有益です。リアルタイムでの映像を見ることもできます。

2. Watch Duty

山火事や自然災害などの情報をリアルタイムで提供するアプリです。カリフォルニアなどの災害が頻発する地域に住んでいる方には欠かせません。先日の山火事でもとても役に立ちました。火事がどこで起こっているかだけでなく、避難区域や自分が住んでいるエリアにどの程度影響がありそうかなどを見ることができるので、避難をするかしないかの判断材料にもなります。

みなさんはどんなアプリを使っていますか?おすすめがあれば教えてください!

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