こんにちは!ロサンゼルス在住のNamiです。
今回は、アメリカでの運転免許取得における実技試験について詳しく解説します!
「実技試験は一度落とされる」という噂を聞いたことがあるかもしれませんが、そんなことはありません!(笑)私は一発で合格しました!✨
今回は、試験の流れと一発合格するためのポイントをお伝えします。
👇聞き流したい方はポッドキャストから👇
1. 実技試験の予約
カリフォルニアでは、実技試験の予約が1か月以上先まで埋まっていることもあります。そのため、筆記試験に合格したらすぐに予約しましょう!
予約方法
- オンライン予約(DMVの公式サイト)
- オフィスで直接申し込み
予約には**仮免許(Learner’s Permit)**の番号が必要なので、筆記試験後にもらった仮免許を確認しておきましょう。
2. 実技試験当日の持ち物
実技試験には以下の書類や証明書が必要です。
✅ 仮免許
✅ 車のレジストレーション(登録証明書)
✅ 車の保険証
✅ その他DMV指定の書類(例: DL 400Dフォームなどがあれば)
✅ 付添い人の運転免許証(カリフォルニアの免許)
また、試験で使う車は自分で用意する必要があります。
レンタカーや友人の車でもOKですが、レジストレーションと保険証を忘れずに持参しましょう!
3. 試験当日の流れ
① 受付
- 必要書類を提出し、指紋採取を行います。
- 試験で使用する車をDRIVE TESTレーンに移動させて待機。
- 試験官が来たら、付添人の免許証を確認し、付添人は帰宅OK。
待ち時間はDMVの場所や時間帯によって様々です。私の場合は20分ほどで試験官が来ましたが、10分〜1時間程度とバラつきがあります。
② 試験前の確認
試験官が車に乗る前に、以下の確認を行います。
指差し確認するもの
- エマージェンシーライト(ハザードランプ)
- デフロスター(曇り取りボタン)
- エマージェンシーブレーキ(ハンドブレーキ)
動作確認するもの
- 方向指示器(ウィンカー)
- ブレーキランプ
- ワイパー
- ハンドシグナル(手での合図)
この辺りは事前に練習しておくと安心です!
③ 実技試験スタート!🚗
試験時間は15〜20分程度。
試験内容は、
✅ 右折・左折
✅ 車線変更
✅ 路上駐車
✅ 地域によってはフリーウェイ走行や坂道駐車
カリフォルニアの合格率は30〜40%ほどですが、試験の内容自体は基本的な運転技術が求められるのみ。
4. 一発合格のためのポイント
ここが一番大事なポイント!
実は、普通に運転していると、特に大きなミスはなくても落ちることがあります。
合格するためには、以下の点を意識しましょう。
✅ 速度制限を守る!(2〜3マイルオーバーはOK)
✅ 周囲の確認を大げさに!(左右確認、ミラー、目視をしっかりアピール)
✅ STOPサインでは3秒完全停止!
また、**クリティカルエラー(重大なミス)**をすると即失格になります。
❌ スピード違反
❌ 信号無視
❌ 歩行者の見落とし
試験終了後は車内で結果を通知されます。
私の場合は「ブレーキと停止線」について注意されましたが、無事合格!✨
5. 免許取得までの流れ
① テンポラリー免許の発行
合格すると、正式な免許証が届くまでの間**テンポラリー免許(Temporary License)**を受け取ります。
これが正式な免許の代わりになるので、無くさないようにしましょう!
② 免許証が届くまで
通常、免許証は2〜4週間以内に届くと言われていますが……
実際は「半年以上待った」という人も!😱
もし届かない場合は、DMVに問い合わせましょう。私も最初は4週間ほどと言われていましたが、想像通り届きませんでした。
DMVへの問い合わせ方法
- Facebookメッセンジャーで問い合わせるのが最速!
- メッセージ例:
「免許証が何週間も届いていないので、ステータスを確認してもらえますか?」 - フルネームと電話番号を一緒に送るとスムーズ。
- メッセージ例:
- 直接DMVオフィスへ行く or 電話する(ただし対応が遅い場合あり)
Facebookが一番速くて正確と言われているので、Facebookでの問い合わせがおすすめです。今とこで止まってて、後どのくらいかかりそうかをメッセージで返信してくれます。場合によっては電話がかかってくることがあります。
6. まとめ
アメリカでは車が必須の地域が多いですし、滞在中にロードトリップに行かれる方もいると思うので、免許があるととても便利です!
また、リアルIDが国内線搭乗に必須になるため、免許取得の際はリアルIDも一緒に申請しましょう。
日本の教習所に通うよりも短期間&低コストで免許が取れるので、ぜひ挑戦してみてください!🚗💨
この記事が参考になった方は、ぜひフォローをお願いします✨
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!