Emerald City Comic Con 2025 参加レポート

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みなさんこんにちは!ロサンゼルス在住のNamiです。本日は先週末に参加したEmerald City Comic Con(通称:ECCC)についてお話ししよう思います!

毎年シアトルで開催されるEmerald City Comic Con (ECCC)は、アメリカ北西部最大級のポップカルチャーイベントとして知られています。2025年のECCCも例年に負けず、多くのファンが集い、熱気に満ちたイベントとなりました。今回、私はブース出展者として参加し、様々なブースやパネルディスカッションを楽しむ機会を得たので、その様子をお伝えします。

ECCCとは?

Emerald City Comic Con (ECCC)は、コミック、映画、テレビ、ゲーム、アニメ、さらにはアートや文学など、多岐にわたるポップカルチャーを祝うイベントです。2003年に始まり、現在では数万人規模のファンが訪れる一大イベントとなりました。特にECCCは、ファンとクリエイターが直接交流できる場として人気があり、さまざまなコスプレイヤーやアーティストが集結するのが魅力です。

また、今回は参加できなかったのですが、セレブと交流することもでき、写真をとったり、サインをもらったりすることもできます。実は、『ハンニバル』や『007』、『ファンタスティック・ビースト』でもお馴染みの、マッツ・ミケルセンがパネルとサイン・写真撮影会に来ていたのですが、時間の都合で行くことができず、、、今後またコミコンに参加する機会があったら時間を見つけて行きたいと思います、、!

大勢のファンでにぎわう会場

会場はまさに熱気に包まれていました。アメコミのキャラクターや映画・ドラマの登場人物に扮したコスプレイヤーが至るところに見られ、まるでフィクションの世界が現実に広がったかのような感覚でした。特に、『スター・ウォーズ』や『マーベル』のキャラクターに扮したコスプレイヤーは特に多く、人気の高さを実感しました。中には、『スター・ウォーズ』のR2D2を作成してきている方も。また、日本の人気アニメでもある『ワンピース』や『鬼滅の刃』のコスプレをしている人も多く、日本アニメの中でも知名度の高さを感じることができました。

また、ECCCならではのアーティストアレーには多くのクリエイターが出展し、ファンと直接会話したり、サインをもらったりする光景が見られました。これこそがコミコンの醍醐味であり、ファンとのつながりを感じる特別な瞬間です。アーティスの方は自分のアートを展示しているのですが、日本の漫画やアニメのキャラクターのアートを展示している人が多く、改めて日本文化のアメリカでの浸透と人気を感じました。

パネルディスカッションに参加

ECCCの魅力の一つが、豪華なゲストが登壇するパネルディスカッションです。今回、私はアメリカのドラマ『Once Upon A Time』と『FireFly』のキャストが再開するパネルに参加しました。お恥ずかしいことに私はこの2つのドラマを見たことがないのですが、、、、『Once Upon A Time』のパネルには『LOST』でお馴染みのレベッカ・メイダーが、『FireFly』のパネルでは『SUITS』や『9-1-1』でお馴染みのジーナ・トーレス、ボイスアクターとしても活躍しているネイサン・フィリオンが参加しており、名前を見た瞬間参加しなきゃ!と思い、参加しました。

どちらのパネルも、当時の撮影の裏側やリブートをするとしたら自分が当時担当した役には誰が相応しいか、また参加したキャストの他の有名な作品についての話などを聞くことができ、会場も大盛り上がりでとても良い経験になりました。

まとめ

Emerald City Comic Con 2025は、ポップカルチャーの多様な側面が集まる、ファンにとって特別な空間でした。会社のブース出展では貴重な体験ができ、多くのファンとの交流を楽しめたのはとても意義のある時間でした。また、コスプレやパネルディスカッションといったイベントならではの要素も存分に堪能することができました。

次回のECCCでも、さらに新しい発見と出会いがあることを期待しています。ポップカルチャー好きなら一度は訪れてほしいイベントです!

みなさんはコミコンに参加したことはありますか?参加された方はお気に入りのブースやイベントはありましたか?

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