こんにちは、ロサンゼルス在住のNamiです!
今日は、先週に引き続き私がアメリカのシェアハウスで経験したトラブル体験をお話しします。今回は2件目と3件目のシェアハウスでの出来事。日常のちょっとした事件から、最終的には「法律」と向き合うことになった話まで、リアルな経験をシェアします!
聞き流したい方はこちらから!より詳しい内容を話してます!
2件目:初日からいきなりヒステリー!?
2件目のシェアハウスは6ベッドルーム、4バスルームという大きな家で、男女7人で暮らしていました。基本的にみんなフレンドリーで、お互いのプライベートを尊重しながら暮らしていたのですが、入居初日にいきなりプチ事件が発生します。
バスルームは女性3人でシェアする予定で、他のルームメイトに「ここ使っていいよ」と言われた棚を整理していたら、どうやら前のテナントのものだと思って捨てかけてしまった荷物が、実はその日不在だったルームメイトBのものでした。帰宅後のBはヒステリック気味に迫ってきて、「私に確認すべきだった!」と強めに指摘される羽目に。。。幸い、袋にまとめていたので無事元に戻せましたが、初日から洗礼を浴びた気分でした(笑)
その後も、友人が泊まりに来ることを相談すると「知らない人とバスルームを共有したくない」と拒否されたり、共用スペースの掃除に対する意見の違いがあったりと、細かいトラブルがいくつかありました。でも、こういう場面では無理に争わず、譲れる部分は譲るのが快適に暮らすコツなのかもしれませんね。
3件目:駐車スペース問題でバトル勃発!
3件目はデュプレックス(日本でいう二世帯住宅)で、1つの目のユニットに私とルームメイト+犬、もう1ユニットには大家さんが住んでいました。問題の発端は、内見時に確認していた「駐車スペースの利用条件」です。1年契約なら駐車スペースが使えると聞いていたのに、入居後、なぜかスペースを提供してもらえませんでした。
契約書には駐車スペースの記載がなかったものの、家賃には駐車代が含まれているはず。カリフォルニアはテナントの権利が強く守られる州なので、契約内容を確認し、法律も調べました。そして友人とその母親(不動産の専門知識を持つ)とともに大家と交渉することに。
最初は話が全く通じず、挙句の果てには「今週裁判所に行くぞ」と脅される始末…。電話を切られた後、彼から当時彼が出していた家の広告のスクショが送られてきたのですが、そこにははっきり”Off Street”と記載されていました。”Off Street”とはストリートパーキングではなく、ちゃんと敷地内の駐車スペースが提供さられるべきなんです。そのため、”Off Street”の定義と駐車スペースを提供してもらうよう、メールで正式に要望を出しました。
そのあとは、大家がバケーションで家にいないということで、大家の姉が間に入ってくれることに。彼女は理性的で話が通じる人で、私の主張を認め、解決策を一緒に考えてくれました。
最終的には大家が車を動かすまでの間、「隣人の駐車スペース」をテンポラリーで使わせてもらえることになり、その後大家の車も1台動かされ、ようやく敷地内の駐車スペースを使えるように!長い戦いでしたが、自分の権利をしっかり主張することで、無事に解決できました。
権利を主張することの大切さ
この経験を通じて痛感したのは、アメリカでは自分の権利をしっかり主張することが大切ということです。日本ではあまりトラブルを起こしたくない気持ちが先立ちますが、アメリカでは白黒はっきりさせないと損をすることも。特に契約書や法律が絡む問題では、泣き寝入りせず冷静に対応することが重要だと学びました。
今回の駐車スペース問題も最初は「ストリートパーキングでもいいか」と思っていたのですが、そもそも家賃に含まれているサービスを受けられないのはおかしい。外国人だからと諦めるのではなく、自分で調べ、必要なサポートを得て交渉することが大切だと実感しました。
最後に
アメリカ生活では日本とは異なる文化や価値観に戸惑うこともありますが、その中で成長する機会もたくさんあります。これからも、実際に体験したリアルなアメリカ生活をお届けしていきますので、引き続き楽しみにしていてくださいね!
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!
コメント
That’s so obnoxious your landlord tried to do that! That’s definitely not the norm in all of the United States. There are many honest landlords as well.